BIWAKO OPEN

ついにトーナメントシーズンの開幕である。
と言っても
すでに京都チャプターには参戦して第一戦を終えている。
内容は1710gで83人中39位
やはりアベレージアングラーなのだ^^;
まぁ今年に入って1匹もバスを触っていなかったので
まぁ満足している結果と言えよう。
そして一週間後の琵琶湖オープン
京都チャプターのあとから冷え込んでしまって
魚の状態は最悪と言える。

biwakoop090329
天気も微妙な感じでスタート

7時30分
私は迷っているのでマリーナの中から最後尾でスタートすると
目の前にはいつもお世話になっているMAD氏が
Mr.MAD
ヘルメット着用で気合いが入っている!

biwakoop090329start
迷いながらも行く先を決めました。

まずはメインチャンネルに最も近くて
スポーニングエリアとして広大な雄琴のシャローに近い場所
大正寺川の岬の先端の4mライン
ここより深いか浅いかを探ってから考えようと決めた。
到着したのは7時40分
1時間か1時間半だけやろうと考えていたところ
魚探の3mラインにフィッシュマークが付き
どうやら魚は少し浮いている様子
それもベイトフィッシュが回ってくるのは2mラインで
その下にバスが付いて回っているように感じた。
そこで私が選択したのは3mダイブのクランクベイト
ルアーはHU-300の赤
するとジャスト9時に待望のバイト!
上がってきたのは35cmぐらいのナイスバス!
とりあえずノーフィッシュは免れた。
しかし、これが誤算だったのは
この時は気づいていない^^;
釣れた水深は3.6mぐらい
予定の4mラインより少し浅いところである。
なぜかと言うと
ここの3.7mラインに古い漁礁が沈んでいて
すでに埋まっているのだが
ここをホームとしている魚が
大正寺川の岬を辿って雄琴港のミオ筋から
アクティバのシャローへ上がっていくので
漁礁と岬の間をクランクベイトを引いていたのだ。
これをやり切ろうって思ったのだが
もうすぐ40のちょいナル親父
ずっとクランクを巻き続けると非常に疲れるのだ^^;
そして休憩のために時々ライトリグを使うが全く釣れない。
そして11時
とある友人と11時まで釣れなかったら真珠棚に遊びに行くよ
そう約束していたのだが事情が違う
今、持っている魚が多分800gぐらいで
これを3本で2500g取れば50位が見えてくる。
そして前日にポパイ161の店員さんと話していたポイントが
自衛隊から柳ヶ崎の取水塔の沖の4~4.5mライン
ここで1日クランクを引き倒したら1本ぐらいデカイのが入るかも?
行かなければ後悔する気がしたので行ってみた
が、ダメだった^^;
南に行くほど北風の影響で波が高くなり
すでに日本海状態(日本海に出た事は無いけど^^;)
釣れる気もしないしウェインも考えて北上して向かったのは
名鉄の導水管の取水口ブロック沖側
ここに入ると同じラインにいたのがその友人
真珠棚で1本だけ取って移動してきたらしい。
ここでも釣れず
シャロー側の取水口ブロックへ移動すると
数投目に釣れたのが38cm推定1キロのナイスフィッシュ!
それも終了5分前で
この後3キャストしたらウェインへ向かった。
結果は1910gで300人弱の中で52位
またもアベレージアングラーの真骨頂!
ウェインしたのは120人ぐらいだったとのことなので
またも真ん中なのである^^;
biwakoop090329fish
まぁこんなもんでしょう!

こうして私の琵琶湖オープン第一戦は終了したのであった。
しかし
優勝したのは8900g釣ってきたキムケンさん
なんと6500g釣って来ても6位なのだから
最近の琵琶湖の魚の巨大化には驚かされる^^;
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いつかお立ち台に立ちたいものです。