来年に向けての準備~その1

今年はBAITで念願の琵琶湖のメジャートーナメントのお立ち台に立てたわけですが
その試合の中でもゼロを喰らったゲームが2回
第二戦の2日目と最終戦の初日
第二戦はプラクティスの段階から失敗していて
狙う魚が決めきれていなかったのが原因なのですが
サイトに行くかアフターに行くかでドッチつかずだった私が原因でアル。
最終戦は決め込みすぎて終わりかけているヘビテキフィッシュに対して
トーナメントディでプレッシャーも強く掛かる魚を
プラクティディ通りの釣り方で挑んで失敗している。
その時に強く感じたのだが
私のタックルでは琵琶湖の魚に対応し切れていない現実
ヘビテキでの釣り、それはヘビータックルが必要で
私は6フィート8インチのMHのデンゲキと6フィート6インチのMHのロッドで
釣り方を変えなくてはならなかったのでアルが
それらのロッドで釣り方を変えて
1オンスを操るには厳しい状況だったのでアル。
それ以来ずぅ~っと探していたヘビーロッド
私の欲しいのはヘビーロッドでありながらティップが入る
エキストラファーストテーパーロッドで
7フィート以上で長ければ長いほど良い
しかし、そんなロッドはなかなか見つからなかったのですが
ようやく見つけました。
http://www.daiwa.com/Rod/freshwater.aspx
この中のMike Iaconelli Signature RodsのPowerful Mat Special Trigger Rod
という8フィートのロッドでアル。
マイクアイコネリー、通称アイク


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BASSのトッププロが使用しているロッドで
価格も手頃なロッドなのだが国内では手に入らないようでアル。
アメリカのショップで買えば送料込みで200ドルほどで買えそうだから
現在購入準備をしているところでアル。
後は春先と春後(←こんな言い方する?)
って言うよりも琵琶湖最強の庄司プロが君臨する限り
てっぺんに立つのは難しいのでアルが
そこは現在構想中の計画がアルのだがコレがまた難しいかもねぇ
あと今年見つけたフロリダの超デカバス
こいつらがホラ吹きと言われても仕方ないのだが
ナナマルぐらいあるメスに5匹ぐらいのオスのゴーマルが取り巻きでいるのを見つけた。
奴らをギャフンと言わせる手段が全く考え付かない。
今年もイロイロと情報をもらって試してみたのだが
まだまだ頭が固い私はソレ以上の手段を考え付いていないのでアル。
奴らを釣った日には「てっぺん」が現実のものになると思うのだが・・・。
やはりアレしかないかなぁ^^;