ブラックバスの種類


ブラックバスは、世界に11種類いるといわれています。
現在日本では、その中の4種類が発見されており、それらを総称してブラックバスと呼んでいます。
◆ノーザン・ラージマウス・バス◆
日本中に分布している一番身近で一般的な種類のバス。
日本以外でもアメリカ全土に分布しており世界中で生息が確認されています。
◆フロリダ・ラージマウス・バス◆
成長が早い上に60センチ以上の大きさに育つため、
多くのアングラー(釣り人)にとって一度は釣り上げてみたいブラックバスで、奈良県池原ダムがメインフィールドですが、琵琶湖や他のフィールドでも確認されています。
ロクマルとかナナマルと呼ばれるバスはフロリダバスです。
スモールマウス・バス
他の種類にくらべて、口が小さく、日本国内では魚体も小さいようですがヒキが強いのでそれを好むアングラーを楽しませてくれます。
アメリカのBASSトーナメントではスモールの大きいものを釣る事が勝負の分かれ目になることもあり、田辺プロが優勝された時も大きい要因になっていました。
低めの水温を好み中部から東北地方で多く発見されています。 長野県の野尻湖と福島県の桧原湖が有名です。
他にもスポッツと呼ばれるスポッテッドバスもアメリカでは釣れます。